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サンフランシスコ1
そろそろサンフランシスコでのこと書いていきますね。あくまで私の自己満足ってことで…(笑)

8月19日
地元の駅から関空へ向かうバスの中で私は一人興奮を高めていた。初アメリカ初一人海外だ前の席に座っている外国人親子もそんな私の興奮を高める要因の一つとなっていた。どこの国の人かよくわからないが、話している言葉の雰囲気からしてロシア人のような気がする日本人には到底できないであろう発音で話す3,4歳の男の子を見ながら私の心はもう関空まで飛んでいた。
「もうくすぐったいやんか!」
突然聞こえてきた機械音の関西弁。多分喋るおもちゃだろう。小さな子供の笑い声も聞こえてくる。
「もうくすぐったいやんか!」
おもしろいおもちゃだ。
「もうくすぐったいやんか!」
かなり気に入っているみたいだ。
「もうくすぐったいやんか!」
・・・ちょっとうるさくね?
機械音の関西弁が大きな音で何度もこだまし、バスの中が少し嫌な雰囲気になってきた。しかし、子供はやめる様子はなく、親も止めさせる気配はないようだ。しかし、いつでもどこでも寝られる私はうるさいおもちゃと子供を無視して寝ることにした。

バスの揺れに身を任せ爆睡していた私は、悪臭によって突如現実へ引き戻された。一体何が起きたのか。私以上に爆睡していたはずのロシア人(母)の動きがどうも慌ただしい。かばんからティッシュを取り出して床を拭きながらロシア人(子)を叱っている。一通り床を拭き終えたロシア人(母)はロシア人(子)のTシャツを脱がせると、手を引いてバスの後方にあるトイレへと向かって行った。
吐いたな…。
そうしている間にもあのおもちゃはまだ
「もうくすぐったいやんか!」
を連呼し、バス中に声が響いていた。
こうして私の一ヶ月の語学留学は始まったわけである。正直、前途多難だ

「サンフランシスコ2」へつづく…


しばらく書いてなかったのでもう何位になってるかわかりませんが、一応ブログランキング参加中です。
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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

【 2006/10/11 22:21 】

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