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オーストラリア15
オーストラリア話15回目です。1~14をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ

カランビン野鳥園の中のレストランでお昼ごはんをとることにしたそこにあったのはまたFish&Chips。しかも一人分とは思えない量にまたビックリ私はKちゃんと半分ずつ分けることにしたけど、それでもおなかいっぱいになった。

その後はバスに乗ってビーチまで行くことにしました。
Gold Coastはこんな感じ↓



海が青い!空が青い!なのに…
なんで私はジーンズで来ちゃったんですか?
全然遊べない…みんなが遊んでるのに私は眺めてるだけでしたジーンズでビーチに来てしまう私は当然ビーチサンダルなんか持ってなくて、そのままスニーカーを履くことに…。まあだいたい想像はつくかと思いますが、感触最悪

その後はショッピングアーケードやレストランがぎっしり詰まったゴールドコーストの中心地、surfers paradiseをブラブラすることに

そんな時にかわいいサンダル発見

ちょうどセール中で半額になってたので一目ぼれして買っちゃいました
今でもお気に入りです。ただ、その後バスの時間が迫ってたので急がなきゃいけなかったんですが…
走れない
いや~、走ることにはとことん向いてないサンダルです。しかも、階段を降りるときはヒールの音がうるさ過ぎ…でも、寝るとき以外ずっとスニーカーはいてるのってほんとすっきりしないんで、海外行く方、楽な靴は必需品ですよ

オーストラリア16へつづく…


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【 2006/06/07 21:48 】

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オーストラリア14
オーストラリア話14回目です。1~13をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ

7時にDadが起こしてくれることになってたけど、さすがに寝起きを見られるのは嫌だったので6時半に起きた。というより正しくはフランチェスの鳴き声で自然と起きてしまった。(笑)朝ごはんを食べに2回のkitchenに行くと、Dadが朝ごはんの準備をしてくれていた。小さく切ったスイカとメロンとぶどうがボウル一杯に詰められていて、「好きなだけとって」と言われたのにちょっとしかとらなかったら「それでいいの?」って言われた。パンか何かあると思ってたけど、ないみたいだったのでフルーツ追加(笑)

今日はKeiko先生(Reidの日本語の先生)がRちゃん、Cちゃん、Kちゃん、H君、私の5人をGold Coastに連れて行ってくれる。Dadが待ち合わせ場所まで車で送ってくれて、そこからはみんなとバスでGold Coastへ向かうだいたい1時間半くらいかかるらしい。みんなhost brotherに夢中になってたけど私はReidだからなぁ…。Rちゃん「Reidかっこいいって言ってたので「でもReid彼女持ちなんだって~」と言うと、Keiko先生に「え、そうなのと言われてしまったReid、バラしてごめんよ…KちゃんのHost brotherのZachはめっちゃ頭がよくて日本語もベラベラの天才少年だそうだ。ZachはKちゃんにDadが言ったことを単語ごとに日本語に訳してくれるらしい。さすが天才少年Zachでも、一回「タコさんって言うから何のことかと思ったら"a lot of"=「たくさん」って言いたかったらしい。(笑)Zachかわいい


しばらくしてカランビン野鳥園(←HPにとべます)に到着ここは非営利施設らしい。鳥にえさをやっていたらあまりにも多く来るので野鳥園にしたそうな(笑)ロリキートの餌付けの時間に間に合わなかったのは残念だけど、家帰ったら見れるしまあいっか。

↑タスマニアンデビル
かわいくないですか?でもね、こんなかわいいのに「デビル」なんです。骨ついたままのうさぎとかやると、カリカリって音出して骨ごと食べるんですよ

↑これはディンゴ
普通の犬って感じでしょ?オーストラリアの野生の犬ってとこですかね。ものすごく凶暴で、子供に体当たりして殺しちゃったりするらしい。もう犬っていうより狼ですね…オーストラリアの動物怖い…もちろんかわいいのもいましたよ。

↑ワラビー
いや~、たまらんです(笑)園内を小さな電車が走ってるんですが、その線路の上でよく寝てました。電車を止めちゃって寝たまま係りの人に運ばれてる子も何匹か…(笑)

オーストラリア15へつづく…


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【 2006/06/06 23:59 】

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オーストラリア13
オーストラリア話13回目です。1~12をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ

Dadがフランチェスの散歩に一緒に行こうと誘ってくれた。この家の隣にある大きな公園には昔ごみが不法投棄されていたのに、近所の人が木を植えて公園にしたらしい公園なんていうとついつい遊具のあるような小さなものを想像してしまうけど、あれはりっぱな森だった。しかも、端まで行くと隣町の公園とつながってるんだそうな…。小さな川の上には橋が架かっていて「ここではたまにカモノハシも見られるんだよ」とDadが教えてくれた。さすがオーストラリア

家に帰ると、Momが2階のバルコニーから呼んでいた。行ってみると、のカラフルな鳥がはちみつをたっぷり塗った食パンをつついていた。ロリキートっていう鳥らしくてとてもきれいだった。

動物園にしかいなさそうなこんな鳥が普通に庭に飛んでくるなんてさすがオーストラリア(2回目)

今回は市の国際交流協会の派遣ってことなので、一応市のパンフレットなんかを渡されていた。これを見ながら自分の市について語って来いっていうことなんだろうか…?私がパンフレットを見せるとMomとDadは声をそろえて「Lovelyと褒めてくれた。どこがラブリーなのか私にはさっぱり…オーストラリアの方が家とか人形の家みたいでよっぽどラブリー

今日のDinnerはAusieらしくBBQ買ってきたお肉のかたまりをDadが切り分けて焼いてくれる。パンとかを食べるのかと思ってたけど、お肉につけ合わせのポテトと野菜くらい。思ってたのとはちょっと違う感じ。オージービーフはやっぱりおいしかった

ごはんを食べた後テレビを見てたらReidは8時くらいに「もう寝る」と言うのでちょっとびっくりした。Momによると昨日は夜遅くまで遊んでたらしい。「あなたのせいじゃないのよ」と言ってくれた(笑)私も今日は早めに寝ることにした。よくよく考えると、前日の朝6時に起きてそれから一睡もしてなかったしかも全く眠気なんて感じなかったので、かなり興奮してたんだと思う。ちなみにbathroomはVioletと兼用だ。bathroomに鍵がないことにちょっとアセる…そしてシャワールームがガラス張りなことにますますアセる…(笑)

オーストラリア1日目終了
帰国まであと5日

オーストラリア14へつづく…


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【 2006/06/03 01:45 】

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オーストラリア12
オーストラリア話12回目です。1~11をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ

家に帰ってから暇だったのでMomがアイロンがけをするのを手伝うことにした。Momは
「オーストラリアまで来てアイロンがけを手伝わされてるなんて、あなたのお母さんが知ったらびっくりするわ」
と言ってたけど、私は寝ているよりMomと話をする方がずっと楽しいMomはワインのグラスを片手にアイロンがけをしてた。きっとあれが「私のワイン」なのだ。
MomはViolet(Reidの妹)がバイトをしているマックの制服にアイロンをかけながら
「あの子は何もしないのよ…
と言ってため息をついていた。それから、Momが「こっちに来て」と言うので着いていってみると、Reidの部屋のようで壁一面にHなポスターMomは
「2人の部屋を見てると気が滅入りそうだわ」
と言ってまたため息をついていた。Reidは
「何かわからないことがあったら部屋に来て」
なんて言ってたけど入りづらいよ(笑)

Momは「アイロンがけは飽きたからgarden tourに行きましょ」と言って庭を案内してくれた。ここの庭は庭というよりむしろジャングルって感じでカンドーした庭の端にとても大きな木があって、
「あの木には昔ReidとVioletのツリーハウスがあったのよ
と説明してくれた。
えっ、ツリーハウスって一般家庭にあるの?Σ(゜□゜;)
映画の中かディズニーランドにしかないと思ってた…。(笑)
その間にもMomの手にはワインが…それがまたサマになってる。かっこよすぎるよ、Mom…
庭でDadとMomの3人でお茶を飲んでいると、本当にオーストラリアの時間の流れ方は日本と違うなぁって思った。Ausieはいつもこんな生活をしてるのかと思うとうらやましくてたまらない。私はだんだん日本に帰りたくなくなっていた。

オーストラリア13へつづく…


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【 2006/05/21 01:28 】

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オーストラリア11
オーストラリア話11回目です。1~10をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ

Momが
「Reidのクリケットの練習を見に行く?」
と言ってくれたので「行きたい」と答えた。Momは
「クリケットって退屈よ~」
と言っていたが、どんなスポーツかもわからないまま「クリケット=退屈」というのはReidにもクリケットにも失礼なので、Reidが練習をしているグラウンドまで行くことになった。
Momがフランチェスに
「一緒に来たいの~?」
と言っていたので冗談かと思ったら、本当に車の後部座席に乗せていた。車のスプリングをフルに活用してとびはねまくるフランチェスをちらちら見ながら、助手席に座った私は背中が冷や汗で冷たくなっていくのを感じた。その後フランチェスはMomにこっぴどく叱られていた。(笑)

Reidの学校のグラウンドはとても広く、学校とは思えないくらいだった。芝生の上に寝ているおじさんがいて、いかにもAusieの休日という感じだった私達は芝生の上にシートをひいて、木陰でクリケットを見ることにした。Momが
「ちょうどよかったわ。今打ってるのがReidよ」
と言っていたが、遠すぎて米粒くらいにしか見えないReidを私は見分けることができなかった。Dadは折りたたみ式の椅子を持ってきて早速寝る体勢になっていたどうやらクリケットはそうとう退屈なスポーツらしい。Momが延々とクリケットのルールを説明してくれたが、
「クリケットのルールはとても複雑で、私が知っているのは10%くらいよ」
と言っていた。そのMomの説明を全部聞き取れなかった私がわかっているのはせいぜいルールの7,8%くらいだ。
子供のうちは一試合を数時間で終えるらしいが、Reidくらいの年になるとほぼ一日昔のイギリス人は数日かけてやっていたらしい。よっぽどの接戦だったか、よっぽどの暇人だったか…。

天気のいい日に何をするわけでもなく、ただ芝生の上に寝転がっているというのはなんだかぜいたくな時間だった。結局クリケットはどこで点が入ったのか、どこが盛り上がりどころだったのかも全くわからなかったけれど、Ausieらしい時間を過ごしているみたいでちょっとうれしかった

オーストラリア12へつづく…


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【 2006/05/18 00:02 】

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